こんにちは、週明け月曜日ですね。今週はお盆休み明けてから6日間フル稼働で少しパソコンに向かうペースが遅いユニフォームクローゼットのウェブ担当です(汗)。
さて、わたしたちオリジナルデザイン(主にものづくり)制作を日々しているのですが、普段あたりまえのようにオリジナルデザインという言葉を口にしているのですが、ここに遊びに来ていただけるお客様の中でオリジナルデザインと言って・・『ピンッ』と理解して頂ける方が実際どれだけいらっしゃるのでしょうか?

オリジナルデザインでものづくりについて

わたしは街を歩いていると数多くのオリジナルデザインのものに遭遇します。例えば、カフェで働く店員さんの制服。コンサート帰り・もしくは今からコンサートへ行くのか、物販品。お店で買ったアパレルブランドのプロパー品。イベントの告知らしきチラシ配りをしているスタッフ。クラブ・サークル活動の帰りの学生さん。特徴的でちょっと面白いお土産もの。お店の公告かわりに使用されているグッズなど・・オリジナルを語りだしたら3時間・4時間では尽きないかもしれません(笑)。

このようなオリジナルデザインで作成するものづくり。一般的には、Tシャツであれば、オリジナルTシャツ。帽子であれば、オリジナルキャップ。トートバックやその他小物であればオリジナルグッズ。などという風に呼ばれることが多いのですが、わたしたちは、デザインにこだわる想いからあえてオリジナルデザイン制作という呼び方をさせて頂きます。

基本的に作り手側のお客様の要望のデザインで仕上げるのですが、わたしたちに頼って頂けるお客様の中でも、「デザインなんて作ったことない・・」「デザインの作り方がわからない・・」など言われる方も多いのですが、作り上げたいイメージというものは皆さま持ってらっしゃいます。「お店の名前とちょっと飲み物を連想させる簡単なロゴマークがあれば。」とか「イベントで使うんだけどスポーツのユニフォームっぽい感じで。」とか作りたいものに対する想いは皆さま持ってらっしゃいます。とにかく、イラストや説明を手書きでいいので書いてみてください。ときには、参考になるイメージをインターネットから探して来たり、街なかで写真を撮ってみたり。

どんなものでも良いから、ちょっとこだわってイメージを膨らませて下さい。わたしたちは、そんな皆さまの膨らんだイメージをさらにイメージを良くした状態でカタチに出来ればと日々思っています。
上記写真に載せたように、デザインソフトを使えば、手書きからきれいなデザインに変身させることができるのです。デザインソフトの利用・経験など今までに積み重ねて来た技術がわたしたちのサービスのひとつですので、是非とも想いのたけをぶつけてください。

絵・イラストがうまい・へたは関係なく、どのようなイメージを書き下ろす(イメージを膨らませる)のか?・・これが、オリジナルデザインの質をさらに高める為のコツだと感じています。
皆様も是非ともチャレンジしてみて下さいね。

デザインからものへ

さて、オリジナルデザインさえ作ってしまえば、次はどんなものにするか?という事だけですね。

例えば、こんな感じにTシャツにしてみたり、名刺にしてみたりと楽しみがとても広がるので、わたくし自身でもいまだにチャレンジしています。
デザインがあれば、加工やものづくりはわたしたちの出番なので、お客様がやるべきところは、オリジナルデザインをイメージして頂くだけなのです。もちろんわたしたちがアイデアやサポートさせていただきますので、意外に簡単にものづくりができた!と感じるのではないでしょうか?

デザイン目線で投稿を進めてしまいましたが、実際は、「Tシャツ・キャップ・グッズなど、どのようなものを作るか」を先に考えてからオリジナルデザインの作成に移る人の方が多いかもしれませんね・・。
ここの投稿のイメージ画像で紹介しているものはユニフォームクローゼットのロゴマークを使用して解説をしているのですが、これがあなたのチームのトレードマークだったり、今の時期だと大学生の学園祭の活動ユニフォームだったりと自分たちの想いをカタチにしたものづくりだとしたら、きっとイベントも大盛り上がりする事でしょう。

まとめ

最後に、あなたの生活している環境に応じて様々なオリジナルデザインが存在し、そのオリジナルデザインで様々なシーンで活躍するウェアであったりキャップであったり、グッズであったり。あなたのその想いやイメージをカタチにする事が手軽に出来るにもかかわらずプライスレスな価値を生む可能性は無限大に秘めているのがこのオリジナルデザインなのです。一度作ったから終わり・・というわけではなく、なんどもチャレンジして、そのトキドキにあった想いやメッセージをカタチにして、日々のライフスタイルにプラスアルファの楽しみを見出している方々も嬉しいことに増加している事でしょう。(※2016年8月22日現在の自分調べ)

とにかくオリジナルデザインを作成する際には、うまい・ヘタ関係なくイメージをノートなどに書き下ろしてみてください。きっと何かイメージが膨らむのではないでしょうか?お客様のイマジネーションがあれば、わたしたちもより良いオリジナルデザインを作り上げるお手伝いもできるのです。

あとはお気軽にわたしたちにお任せ下さい。